person holding lighted sparklers

女性がみんな虜になる!誰も知らないポルチオ開発方法

 

彼女や奥さんが狂ったように感じて、あなたの虜になってしまう…
そんなオーガズムを与えることができたら嬉しいですよね。

ポルチオでの中イキにはそれくらいの効果があります。

全身が気持ち良くなり、壊れそうになるほどの快感で、一度体感するとハマってしまいます。

 

そんなポルチオですが、ネットで調べてみても開発方法に関してはあまり詳しく載っていませんでした。

 

場所や触り方などは載ってましたが、詳しい手順や、本当に重要なメンタルの部分に関しての言及がほとんど無かったんですよね。

なので今回は実際に何人ものポルチオを開発してその経験から得た、かなりリアルなポルチオ開発の極意をお伝えしていこうと思います。

 

 

1.中イキの仕組みとテクニックの使い方

 

これは他の記事でも書いていますが、中イキにはメンタルの状態が非常に影響します。

医学的にも中イキにはメンタルに作用している自律神経が使われていることが証明されていたり、

オーガズム中は理性ではなく本能を司る脳の部分が活動していたり、心の作用がかなり影響することは明らかです。

 

オーガズムは[心と身体の反応]にも関わらず、一般的には心の作用の方にはフォーカスされず、テクニック的なやり方が注目されます。

しかし残念なことに、ポルチオでイクにはテクニック的なやり方だけにフォーカスしていては難しいんです。

というのも、

ポルチオでのオーガズムは本能剥き出しのトランス状態になることが必要ですから、

→本能は理性がはたらくと出てこないですし、
→理性を飛ばすには感情が高ぶる必要がありますし、
→感情を思いっきり出すには、安心して素の自分を出せる関係性が重要ですし、
→関係性を築くには相手の内面へのアプローチが大切ですよね。

ということになり、心への作用に関して必ず考慮する必要があるわけです。

そしてオーガズムは思いっきり感じれる心の状態を作るからこそ、適切な刺激によって感じれます。

 

極端な話、頭に銃を突きつけられて殺される恐怖の中でレイプされたとして、どんなに相手にテクニックがあってもその状態では感じれないのと同じです。

感じる土台としては心の状態が重要なわけです。

 

この心へのアプローチにおいて「中イキテクニック」が入る余地が無いのは分かるかと思います。

 

ポルチオを刺激しても相手の心が開くわけではないですし、安心感を与えるわけでもないです。

では、テクニックは何のために使うのか…

それは安心して素を出せる心の状態を作った後に、どんどん反応を引き出すためです。

 

素をさらけ出せる状態を作っただけでは本能的なトランス状態になって中イキするまでには至りませんので、

そこから適切な刺激によって脳内を快感で埋め尽くし、雑念を飛ばして、理性が入る余地を無くしていきます。

そうやって本能的な部分を引き出していくのですが、その時にテクニックを使うことがあるんです。

 

この考え方が非常に重要で、

テクニックによって中イキするのではなく、感じる心の状態を作り、
素をさらけ出せるようにして、そこで本能的な部分ををより引き出すために
テクニックによって適切な刺激を加え、
その結果、トランス状態になって中イキする

ということです。

 

つまり、テクニックを使うとするなら最後にほんの少しです。

 

実際、キスやハグだけで脳イキするケースもたくさんありましたし、その時はテクニックは一切使ってませんでした。

なので重要なのは
《テクニックを使うことではなく、本能的な部分を引き出すこと》
これは覚えておいてほしいと思います。

 

そしてその本能丸出しの最高に感じる状態まで持っていくのに必要なのは

  • 相手に安心感を与えること
  • 相手の感情を高めること
  • 相手の素を引き出すこと

ですし、

 

そのためには

  • 反応の変化を細かく観察すること
  • 適切なタイミングで声をかけること
  • 適切なタイミングで刺激を変化させること

などが必要です。

これってテクニックというより、対人関係力になります。

高度な非言語コミュニケーション能力になりますが、こちらの能力の方がテクニックよりも何倍も大切になります。

2.中イキする心の状態を作る

 

思いっきり感じれる心の状態を作るには

  • 安心感を与える、
  • 集中できる環境を作る、
  • 不安を消す声をかける

などの工夫が必要になります。

 

この辺は男性側が「とにかくやりたい!」と鼻息荒くして興奮してしまうと、見落としてしまうことが多いです。

まずは自分の興奮に呑まれないで、自制することに慣れる必要があります。

 

いくら目の前にスタイル抜群の女性がいて、これからプレイが始まる直前だったとしても、

穏やかな心で相手のことを観察する精神状態を作れるように練習すると良いと思います。

 

その上で相手の心の状態を作るためには
こちらの記事を参考にしてみてください。

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3.ポルチオ開発方法

 

3-1ポルチオの位置

ポルチオは子宮口のことを指しますが、実際は子宮口を直接触るよりも、その周囲に触れた方が何倍も感じる人が多いです。

一般的には指を奥まで入れると、奥の方にコリッとした硬さの部分があるのでそれが子宮口になります。

膣壁は非常に柔らかいので、明らかに硬さの違うものが当たれば分かります。

 

そして子宮口(ポルチオ)の位置は人によって結構違うんですよね。

中指を全部入れてようやく届く人もいれば、第二関節くらいまでの位置で簡単に届く人もいます。

さらに本気で感じてくると子宮口が下がってくるので、ポルチオが触りやすくなります。

 

これまでの経験上、特に子宮口の周囲のお腹側の膣壁に刺激を入れると感じる人が多いですが、人によって子宮口の向きが違うので、それも一概には言えません。

 

例えば過去に、ポルチオは凄く感じるんだけどイケそうでイケない人がいました。

色々話を聞いてみたところ、「正常位よりもバックの方が感じる」とのことだったんですよね。

なのでバックの時に勃起したペニスが当たるであろう場所を指で軽く押してあげたら、狂ったようにポルチオでイキ続けました。

この人はポルチオの周囲の下の方を刺激した方が良かったわけです。

 

この正常位が気持ち良いとか、バックの方が気持ち良いとかは、子宮口の向きによって変わってくるので、これらをヒントにするのもアリかと思います。

とにかく重要なのは、大まかな場所は決まっているけれど、実際の位置や感じる部分は人それぞれなので、観察が大切ということです。

 

3-2どの段階かを把握する

ポルチオ開発するには、まずは相手の感じれる度合いを把握する必要があります。

同じ「ポルチオでイッたことが無い」という人でも、初期段階での感度が違いますからね。

これは完璧に当てはまるわけではないですが、段階としては

①クリトリスでイッたことが無い
(膣内の刺激は遺物感しかない)
②クリトリスでイける
(膣内の刺激は遺物感しかない)
③膣内刺激とクリトリスでイける
(中もほんのり気持ち良い)
④膣内刺激とクリトリスの刺激が混ざって凄く気持ち良くイける
(中はすごく気持ち良い)
⑤中の刺激だけでも凄く気持ち良い
⑥中イキする

ザックリですがこんな感じです。

いきなり⑤の人もいれば、②で止まっている人もいますし、クリイキよりも中イキを先に覚える人もいますが、大体はこの順番通りに開発していくことを目指します。

 

同じ「ポルチオでイったことがない」という相手でも①と⑤は全く違い、どの段階にいるのかによって重点的に何を意識したら良いのかが変わってくるので、最初に段階を考えることは重要です。

 

3-3感じやすさを判断する

同じ「外イキはできるけど、中イキはできません」というタイプでも感度は人によって全然違います。

上記で言えば、本人の自覚は②の段階だとしても、感度が良ければその日のうちに⑤の段階まで上がることもあります。

 

例えばキスやハグに没頭して自分の心のスイッチを入れられる人は、開発しやすい人が多いです。

心のスイッチさえ入れば、いくらでも感度は高められるので。

その場合は、スキンシップを多くしたり、フェザータッチ を使ったり、焦らしたりして、

感情と感覚を最大限まで高めることを意識すると膣内の感度も上がってきます。

すると[膣内の刺激だけでも気持ち良い]という段階に直ぐに持っていけることがあります。

その場合は心の状態がかなり良いんですよね。

 

一方でクリトリスではイケるけど、他の全身の感度が鈍い人もいます。

その場合は、心のスイッチが全く入っていないことが多いです。

この状態でいくらポルチオに触れても圧迫感や異物感しか無いので、その前に「なぜ心のスイッチが入らないのか」を考える必要があります。

そしてここでは心へのアプローチが大切です。

正直なところ、ここがポルチオ開発の最大の壁になります。

 

クリトリスは感覚神経がベースなので心が閉じていても物理的な刺激で気持ち良くなれるのですが、

ポルチオでイク時にはメンタルが深く関わる副交感神経が使われるので、上手く感じれない場合は心のアプローチが必須になります。

この壁を突破しているかどうかでポルチオでイク難易度が全く変わってくるわけです。

 

この辺の重要性はネットにある「開発方法」にはあまり載ってませんので、もし学んだテクニックが活かせないとしたら、心のスイッチが原因かと思います。

こんなふうに感じる度合いによって意識することが変わるので、感じやすさを把握することが必要です。

 

3-4快感覚を繋げる

膣内には感覚神経があまり通ってないので、基本的には感度は鈍く、刺激を加えても何も感じません。

 

だから既に気持ち良い所と同時に攻めることによって、「ポルチオは気持ち良いんだ」ということを脳に覚えてもらいます。

分かりやすいのは、クリトリスと膣内の同時攻めです。

 

最初の段階では膣内の遺物感しかなかったら、まずは指を入れて何も動かさず、中に何か入っている状態でクリイキすることに慣れてもらいます。

遺物感しかない状態でポルチオを刺激すると、クリトリスの気持ち良さも消えてしまい、「中が気持ち良い」というのを脳に学習させられないので、まずは入れた指を動かさずにクリイキできることを目指すわけです。

 

膣内に指が入っている状態でのクリイキが馴染んできたら、クリトリスの感度を最大限に高めつつ、ゆ〜っくり、弱く、膣壁のお腹側を押圧していきます。

強さの目安は最初は豆腐が割れない程度で十分です。

その押圧刺激を続けていき、クリトリスの刺激と混ざって気持ち良くなる段階を目指します。

 

 

もし[ポルチオの刺激だけでも気持ち良くなれる段階の人]の場合は、より感情を高めること、興奮を高めることと、

乳首や耳や背中など、全身の他の部位との同時攻めで気持ち良くなることを目指します。

 

その攻め方を続け「もうすぐポルチオでイケそうだな」という段階に来た人は、[乳首や耳や背中を触っても子宮に気持ち良さが響く]という感じになってきます。

ここまで来ると中イキは近いです。

 

例えば、乳首を攻め続けて腰がビクビクして下腹部が物凄く気持ち良くなり、「早く中を触ってほしい」という段階になってからポルチオに触れたり、

そこから乳首とポルチオの同時攻めをしたりすると、快感の波が一気に来て中イキしやすくなります。

 

ポルチオでの中イキは全身と繋がっている迷走神経が影響するので、[乳首や耳などの刺激が子宮にまで響く]というのは良い傾向なんです。

そういう状態を見極めながら快感覚を繋げていってください。

 

3-5刺激に慣れさせないこと

どこを開発するにせよ、刺激に慣れさせないことは大切です。

人間の脳は刺激に慣れるようにできています。

例えば、最初に触られた時はくすぐったく感じても、2回目、3回目も同じ感じで触られたら平気になりますよね。

それは脳が刺激に慣れるからです。

 

開発する時にこのような[刺激に対する慣れ]が起こると、気持ち良さが減ってきたり、興奮が落ち着いてきたりしてしまいます。

なので同じ所を同じように攻め続けても、あまり開発にはならないんですよね。

よくネットには「開発には一定のリズムで攻め続けること」書いてありますが、それはイキそうになってきてから必要になることです。

イキそうな時はその刺激を続けた方が良いですが、その段階に持っていくまでは、単調な攻め方だと刺激に対する「慣れ」と「飽き」がくるので、開発には向きません。

常に色んな刺激の気持ち良さを与えて、気持ちの波が下がらないようにしていくことが大切です。

 

例えば

  • 圧の方向を変える
  • 圧の強さを変える
  • 刺激のリズムを変える
  • 刺激の種類を変える
  • 刺激する場所を変える

など色んな触れ方を試して、良い反応を探していきます。

ここは観察力が大切ですが、しっかり観察していくと、その人なりの感じる場所、リズム、触れ方がいくつか見つかります。

そしたらその最も感じるいくつかの刺激をランダムに使って、全身の感度を高めていくわけです。

 

そうやってイキそうになるまでは色んな刺激で感度を高め、イキそうになってからは一定のリズムを続けます。

 

3-6恐怖心の壁を超える

ポルチオでの中イキをする時、特に中イキ自体が初めての場合は、恐怖心が出てきて、イクのを本人が意識的に止めてしまうことがあります。

せっかくイキそうなっても「怖い」という理由で脳がブロックしてしまうんです。

 

ここを刺激の量を増やすことで無理やり中イキさせようとすると恐怖心がどんどん増して、余計にイかなくなります。

中イキすると自分の意識のコントロール下から外れますから、その自我を一瞬でも失うのが怖いんです。

この最後の壁をどう越えていくかは非常に重要です。

 

細かな方法はたくさんありますが、大まかに分けると方向性は3つで、

①緩やかな刺激にする
②寸止めを繰り返す
③安心感を与える

というのがあります。

 

①に関しては、急に快感が押し寄せてくると怖さが増すので、快感の波を穏やかにしていきます。

いきなりイキそうになるくらいまで波が来ると怖さも増大するので、ゆ〜っくり刺激することで緩やかに気持ち良さの波を作るわけです。

徐々に快感の波が大きくなれば恐怖心は抱きにくくなります。

 

それでもイク時は自制を失うので怖さが出る人がいますが、そんな時は②寸止めを繰り返すというのが有効です。

これは恐怖心が出てくる一歩手前で刺激を止めて、焦らす形になります。

これを繰り返すと焦らされ続けるので
「もっと刺激を続けてほしい」
という感覚になります。

 

この感覚を引き出すことが重要で、
「中イキは怖いけれど、刺激は続けてほしい」
この矛盾した欲求が続くんですよね。

そして[中イキの恐怖]よりも[刺激を続けて欲しいという欲求]が上回った時、中イキします。

 

この方法は結構有効ですが、人によっては焦らしの快楽よりも③の安心感を与えた方がイク場合もあります。

 

例えば、抱きしめながら、腕の中でビクビクする彼女の身体を支える感じで、
「大丈夫だよ」
「ずっと隣にいるから安心して」
と、ハグをしながら伝えてあげるわけです。

ギュッとハグをされると全身が包まれている感じがして、身体的な安心感が増し、それがメンタルにも作用すると中イキしやすくなります。

 

この
①緩やかな刺激にする
②寸止めを繰り返す
③安心感を与える

は単体で使うというより、相手の反応を見ながら3つ全てを使っていくことが、恐怖心を乗り越えていくのに重要です。

 

4.最後に

ポルチオの開発方法は土台の[中イキできる心の状態を作る]ところで結果のほとんどが決まります。

これまであなたが学んできた色々なテクニックは、心の状態まで考慮することによって何倍も効果が増します。

是非ともこれまでのテクニックを120%活かすために、心に関しても学んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。