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心と向き合い、心で繋がり、
そんなセックスを通して
生き方を変え、人生が変わる

これをコンセプトとしてこのメディアを作っており、そういう体験のキッカケになってほしいという想いも込められています。

 

このメディアのタイトルにもある「まぐわい」とは、セックスを日本語で表したものです。

その まぐわいの道を極めていく指針として
[まぐわい道]という、セックスを人生レベルで捉えていくためのメディアを作りました。

 

というのも、巷ではセックスについて調べると、テクニックやスキルの話が大量に出てきますが、それはあくまでも表面的な話で、セックスのごく一部しか理解できないと思うんです。

 

セックスは高度な非言語コミュニケーションであり、結局は人と人との交わりなので、対話力、対人関係力、人間力が求められます。

 

だからこそセックスにはその人の本質が滲み出ます。

セックスにはその人の

・価値観が浮き彫りになります
・これまでの生き方が浮き彫りになります
・精神の成熟度が浮き彫りになります
・他者への関わり方が浮き彫りになります
・自分のエゴが浮き彫りになります

そういう自分の本質と向き合うことで、セックスを通してこれまでの自分を見つめ直し、本当の意味で成長していけるわけです。

 

こんなふうに、このメディアは人生レベルでセックスを捉えていって、生き方を変えるキッカケにしてほしいと思っています。

 

 

そう思うようになったのは、多くの人からの性に関する悩みと向き合う中で、色んなことが見えてきたからです。

 

 

セックスにその人の精神年齢が浮き彫りになる

 

色んな人の話を聞いていて思うのは
[精神年齢が高い人ほどお互いに幸せなセックスをしていて、精神年齢が低い人ほど不満が多い]
ということです。

 

これは冷静に考えたら当然の話で、
精神が成熟している人は[相手を幸せにしたい、喜んでもらいたい]という与える精神を持っています。

自分で自分を満たすことができますし、心に余裕があるので、与えたいと思うんです。

だから当然セックスも、相手を思い遣り、理解しようとし、相手に喜んでもらうために努力します。

そうしてお互いが与え合い、心が繋がるセックスをします。

 

 

一方で精神が未熟な人は[自分が満たされたい、自分が愛されたい]という貰う側の視点なんです。

 

常に心が満たされていないので

・不安を埋めてほしい
・必要とされたい
・愛されたい
・見捨てられたくない
・嫌われたくない

という承認欲求や保身でいっぱいなので、与える余裕がありません。

だから当然セックスも自分の承認欲求を満たすためにやるので、相手に与えることはできないんです。

 

そうなれば当然、お互いが自分の満たしたいものがあって、[したいこと、して欲しいこと]が一致しないので、不満を溜めやすくなります。

するとその不満によって自分のエゴをぶつけ合う形になるので、お互いのストレスが増していきます。

 

このようにセックスにはその人の精神年齢が浮き彫りになり、その人のこれまでの生き方もそこに詰まっているんです。

 

置き去りにされた心

 

これだけ人の内面とセックスはリンクしているのにも関わらず、巷のセックスに関する情報はテクニックやスキルの話で溢れています。

僕はここにずっと疑問がありました。

なぜ心や精神がセックスに与える影響を誰も教えてくれないんだろう?と。

 

例えば[自分に対する無価値感]と[それを誤魔化すための義務感]が心のどこかにある人は、セックスで思いっきり感じることができなくなります。

 

そういう人は根本では自分に価値が無いと思っているので、

「ちゃんとしなきゃ」
「相手の期待に応えなきゃ」

などの義務感にいつも追われています。

 

そうしなければ自分の価値を担保できないと思ってますし、相手の要求を呑むことでしか自分の居場所を確保できないと思ってるんです。

 

そしたらセックス中も相手が望む自分になろうとしますし、それで顔色をうかがいますし、

すると、自分がちゃんとできているかで頭がいっぱいになり、雑念まみれになってセックスに没頭しなくなります。

 

そんな状態で思いっきり感じることはできないですし、中イキなんて当然不可能ですよね。

 

では、そんな思考パターンが彼女にあった時に、
「絶対イカせるテクニック!」が役に立つのでしょうか。

中イキテクニックを使ったら自分に対する無価値感が消えるのでしょうか。

 

…あり得ないですよね。

 

どんなに凄いテクニックを使ったとしても、相手の中の無価値感が消えることはありません。

これはあくまでも一例になりますが、こういうのが原因でセックスが楽しめない、感じれない人を、僕はたくさん見てきました。

 

こういう問題に直面した時、テクニックでは限界があるんです。

 

しかし、こういうセックスと心の関係って誰も教えてくれないですし、誰も習いませんし、心の部分が完全に置き去りにされています。

AVの影響なのか、情報がどうしてもテクニックに偏りすぎているんです。

 

だからこそこのメディアでは、単なるセックステクニックの話ではなく、

人間の深いところにフォーカスした[本質的で、哲学的で、真理的な、まぐわいの話]をしてきいたいと思ってます。

 

 

人がセックスで本当に求めているもの

 

人がなぜセックスをするのか…。

一般的には子孫繁栄のためや、性欲の解消などと言われていますが、それよりも遥かに大事なことがあります。

それが[想い、感情、感覚の共有]のためです。

というのも、人は自分の存在を認識するためには他者との感情の共有が必要になるんです。

 

ここからはちょっと小難しい話になりますが、

そもそも自分がここにいる!存在している!という自覚は、子供の頃との親との関係の中で生まれます。

 

例えば、お母さんが
「楽しいね!」「嬉しいね!」「悲しいね」
など子供に声をかけることによって子供は

「これが嬉しいって感情なんだ」
「これが楽しいって感情なんだ」

というのを覚えていくんです。

 

また、自分が「楽しい!」とお母さんに表現したら、お母さんも「そうだね!楽しいね!」と返してくれることによって、

「周りの人も同じように感じてるんだ。自分の感情はここにあるんだ。」

ということを自覚します。

 

そういう他者との感情の共有によって、自分の存在を認識し、自分の感覚や思考がそこにあることを感じるわけです。

 

つまり、そういう他者との繋がりがあるからこそ、自分の存在が自覚できるわけなので、

逆を言えば、感情の共有が無ければ自分の存在が不安定になります。

 

もし親子関係の不仲、強いコンプレックス、トラウマなどの、何かしらの理由により他者と感情が共有できないと、それが原因で疎外感や孤独感を生みます。

 

そして、そこから引き起こされる精神疾患が山ほどありますし、人は基本的に自分の存在を認識できなくなった時、自我が壊れて発狂します。

それくらい自分の存在を感じるということは重要なことなんです。

 

 

じゃあ人は不安定になったら、どうやっては感情の共有や、そこからの繋がりを感じるのか…

 

そこで使われるのがセックスなんです。

セックスは身体的にも、精神的にも感情や感覚を非常に共有しやすいわけです。

だから人は繋がりを求め、セックスをしますし、そこに安易な解決策を求めます。

 

実際ヤリマンと呼ばれる女性も、ヤリチンと呼ばれる男性も、内面を掘り下げてみると、孤独感と寂しさを抱えている人が非常に多くいます。

 

誰とやっても、何人とやっても、何回やっても、心の繋がりを感じれないと、終わった後に虚しくなりますし、

その虚無感や不安を埋めるためにまた誰かとセックスをして経験数だけが増えていきます。

 

実際にそういう方々から色んな話を聞きましたが、全員何かしらの孤独や虚無感や寂しさを感じていました。

 

男性用風俗で働く人や、女性用風俗で働く人から話を聞いた時は、

「お客さんの目的は性欲の解消もあるけれど、寂しさがあって、温もりを感じたくて利用している人も多い」と聞きました。

性欲解消だとしても、自分の話をいっぱいして、自分のアピールをたくさんするお客さんもたくさんいると言ってました。

 

これは「俺(私)を見て!話を聞いて!」
と自分の存在をアピールして、他者との繋がりや感覚の共有を強く求めている証拠です。

 

そうやって多くの人はセックスを通して感覚を共有して自分の存在を認識したいんです。安心できる自分の居場所が欲しいんです。

これは性欲解消や子孫繁栄よりも[自分の存在の有無]という、もっと手前の段階の話ですよね。

これが人がセックスで求める根源的な部分になります。

 

でも、残念なことに、セックスをするだけでは心の繋がりは作れないんです。

本当に深い心の繋がりを作るには

自分のことを理解し、
自分の感情や本音を自覚し、
相手のことを理解し、
相手の本音を引き出し、
相手の本音を受け止め、
自分の本音も伝え、
対話を重ねて信頼を築く…

こういう過程が必要になります。

 

そして多くの人はこれが中々できず、だから身体的な感覚や気持ちの共有がしやすく、繋がりを感じやすいセックスというものを選びます。

 

しかし、そこだけ頑張っても本当に欲しいものが手に入らないので、僕はこのメディアで人の深い心の部分にフォーカスしたメディアを作ろうとしているわけです。

 

心繋がる最高のまぐわいを

 

このメディアのコンセプトである

心と向き合い、心で繋がり、そんなセックスを通して生き方を変え、人生が変わる

これは本当に可能であり、実際に変化が起きた人が何人もいます。

 

セックスには自分の本質も相手の本質も浮き彫りになるので、そこと向き合うことによって、本当に生き方が変わってくるんです。

 

そうやって自分と向き合い、相手と向き合い、本当に心で繋がるまぐわいをした時、最高の幸せを感じます。

涙が溢れる人もいますし、たった一度のオーガズムで人生観が変わってしまう人もいます。

 

それだけ影響のあることだからこそ、
・単なる性欲処理
・単なる生殖本能
で片付けてほしくはないんです。

だから僕は単なるテクニックの話ではなく、なるべく人の心理の深いところまで掘り下げたセックスの話をしていきたいと思ってます。

 

そうしてこのメディアを通して一人でも多くの人が、本当の意味でパートナーと深く繋がってもらえたら、

自分の安心できる居場所が常にあり、
パートナーとずっと愛し合い、
いつも幸せを感じれるようになるはずです。

 

そうなれば、離婚も、虐待も、精神疾患も無くなりますし、社会が本当に変わっていけるので、

このメディアがそんな社会のキッカケになったら嬉しく思います。

 

最後に

 

もし、この色んな記事を読んで共感することがあったら、その時はこのメディアを広めたもらえたら嬉しいです。

男性目線や女性目線でセックスのことについて本質的な内容を書いてますので、恋人やパートナーにも見せて、一緒に考え、対話していくキッカケににもして欲しいと思います。

また、これまで何となくセックスに違和感があったけれど、なかなか言葉にできなかった人も、色んな記事を読んで言語化の参考にしてください。

そうして対話のヒントにしてもらたら嬉しいです。

これから少しでもあなたのセックスライフが変わり、人生が前に進むことを祈っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。