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付き合う前にヤっても本命に!むしろ有利になる驚きの方法

一般的に日本では[付き合ってから身体の関係を持つ]というのが一応セオリーとなってますよね。
 
なので巷では
・付き合う前にヤってしまうと本命になれない
・身体の関係になると本命として見てもらえない
・都合のいい女にされてしまう
などと言われています。
 
ネットで調べてもそういうエピソードが多いですが、本当にそうなのでしょうか。
 
実際にセックスしてからカップルになるケースも多々ありますし、必ずしも身体の関係になったら付き合えないわけではないです。
 
正直なところ、付き合う前にセックスしたかどうかは、相手の女性を本命候補から外す基準と何の関係もありません。
 
 
実は全く違うところに基準があります。
 
今回はそんな男性の本音や深層心理を踏まえた、付き合う前のセックスについてお伝えしていきます。
 
 
 

1-1男性の精神性による

 
よく「付き合う前にヤったら男は満足してしまうから、本命として見てもらえない」などと言われていますが、それは男性の精神性によります。
例えば、精神が幼い男性は
恋愛は
・刺激と興奮で楽しむもの
・駆け引きでゲームのように攻略するもの
・女性を支配してコントロールもの
・いかに沢山の女性とセックスするか
みたいな恋愛観を持っています。
こういう男性は付き合う前にセックスしたら攻略完了して満足しますし、冷める可能性があります。
自分の欲求を満たすために女性を利用するタイプであり、だから元々セックス以外に興味が無いわけです。
 
このタイプの男性であれば
たとえセックスをおあずけにして我慢させて、気を引いて付き合ったとしても、セックスした後に飽きられます。
 
だってその人にとって恋愛は刺激と興奮で楽しむものでしかないわけですからね。
と、考えるともし付き合う前にセックスして簡単に離れていく男であれば、セックスせずに付き合ったとしても上手くいかないので、スルーして良い存在かと思います。
一方で精神が成熟している男性であれば、ただセックスするだけでなく、必ず女性の内面的な部分も見ています。
女性をただ性欲の発散に使うことはないですし、
一人の人間として尊重しながら関係を深めていこうとします。
精神が成熟しているので、そういう視点を持っているんです。
女性側からすると彼氏にしたいのはそういう成熟した人であり、ここを取りこぼさないかが非常に重要になります。
しかし、この[精神の成熟度]という視点が無いと、スルーしても良い存在である[精神が幼い男性]をピックアップしてしまい、
 
「付き合う前にヤったからダメだったんだ」
思い込んでしまうんです。
 
 
それはセックスのタイミングうんぬんではなく、男性の精神性の問題なので課題は別のところにあります。
 
その辺の見極めが非常に重要になるわけです。
 

1-2性的な魅力を差し引いて考える

 
上記のような精神が成熟した男性が相手であっても、本命になれないことは多々あります。
 
この時にも「付き合う前にヤったからだ」と、
安易に結論付けないことが重要です。
まともな男性であればセックスしたとしても、必ず人間性を見ています。
「ヤって満足したからもう人間性は見ない」ということはなく、むしろセックスにはその人の本質が浮き彫りになりますから、身体を重ねることでより深く相手を眺めるようになっています。
 
 
なのでここで重要なのは
セックスという利点を差し引いた時に自分には何が残るかです。
 
もし、性的魅力を差し引いた時、人間的魅力がどんどん溢れ出てくるのであれば、セックスのタイミングがいつであっても付き合えます。
 
中には、「それでもセックスはおあずけにした方が良いんだ!その方が付き合えるんだ!」
と思う女性もいると思います。
 
確かにセックスをおあずけした方が確率は多少上がるかも知れませんね。
それは、男性って「好き」と「性欲」がごっちゃになるので、その錯覚を利用して付き合うことができるからです。
セックス後だとその錯覚を利用できなくなり、男性は冷静な視点で相手の人間性を眺め、判断していきます。
 
 
確かにその分は先にセックスすると付き合える確率が下がるかもしれませんが、重要なのはそこではありません。
大切なのは《セックスという利点を差し引いた時に自分に何が残るのか》です。
 
もしセックスをおあずけして、相手に「好き」と「性欲」を錯覚させて付き合ったとしても、自分に人間的魅力が何も残らないのであれば上手くいかないですよね。
大切なのは自分の人間的魅力なんです。
 
 
ここから目を背けて
「付き合う前にヤッたから本命になれなかった」
と結論付けると恋愛のステージも成長していきにくくなります。
これは男性も同じことが言えます。
例えばお金をたくさん持っている人が、財力をアピールして、色々プレゼントして、女性を惹きつけたとしますよね。

 

そこで最終的にその女性と付き合えなかった時、

「女は結局のところお金にしか興味の無い生き物なんだ」
などと結論付けていたら、その男性は一生モテるようにならないでしょう。

 

やはりこの場合も

自分から財力というメリットを差し引いたときに何が残るか
を考える必要があるわけです。
そこを考えて初めて自分の人間的魅力にフォーカスしたアプローチを考えられるようになります。
 

1-3価値を自分で下げにいく

 
本来は人間的な魅力も十分にあるはずなのに、自ら価値を下げてしまって本命になれないというパターンもよくあります。
 
[自分の価値を下げる]とはどういうことかと言うと
・相手の顔色をうかがって迎合する
・相手の言いなりになる
・自分の本音より相手の要求を満たそうとする
・相手の機嫌を取ろうとする
・相手の期待する自分になろうとする
など、自ら都合のいい女になりにいってしまうことが凄く多いんです。
 
そのような相手に迎合した態度を取っている状態では自分の魅力は発揮されないですし、自ら服従するポジションを取りにいってしまいます。
 
 
 
これは親の顔色をうかがって育ってきた女性に多いです。
 
親からの愛情を受け取る方法として、[親の期待に応える]という戦略を選んでここまで生きてきており、それが男女関係でも同じように出ています。
 
 
自分の居場所を確保する方法が
相手の期待に応えること
相手の望みを叶えること
ということしか知らないわけです。
 
だから結果的に価値を下げて、自ら都合の良い女になろうとしてしまいます。
これでは自分の魅力が全く発揮されなくなるので、男性からも人間的魅力の部分を見てもらえず、本命になれなくなるわけです。
 

2.身体の関係を有利に使う方法

 
 

2-1接点を有効に活用する

 
[セックスという利点を差し引いた時に自分に何が残るか]を考えて、その残った自分の魅力で勝負することを計算すると、
 
身体の関係を持った結果、定期的に会えるというのはとても有利な状況です。
 
ここは「セックスは接点の一つでしかない」と、捉えることが重要になります。
結局「身体の関係を持って定期的に会うようになった」というのは
・趣味が一緒
・サークルが一緒
・職場が一緒
など、それと対して変わらないわけです。
 
[共通の目的を元に顔を合わせる機会が増えただけ]なんです。
 
 
ある程度まとまった二人きりの時間を共有できる、彼の時間を占有できる、という点で考えると、むしろ身体の関係は有利ですよね。
 
 
その[定期的に彼の時間を何時間か占有できる]
という状況を活かせれば、彼に自分の人間的魅力を伝える機会はたっぷりあります。
 
 
なので「私は都合よく扱われてるだけの存在」として捉えるのではなく、「自分の魅力を伝える機会が沢山ある」と捉えてほしいです。
 

2-2彼を理解する

 
ただ「自分の魅力を伝える」言ってもどうしたら良いか分からない方もいるかもしれませんが、基本的に「価値を与える」という方向性になります。
 
人は価値を感じるものに対しては魅力を感じやすいですから。
 
 
ただ、人が[何を価値と感じるか]には個人差があるので、そのためには彼を深く理解する必要があります
 
 
彼は
・何を価値と感じるのか
・何を欲しているのか
・どこを満たしてほしいのか
 など、彼が求めるものを理解していくわけです。
 
 これをするには彼の表面だけ見ていても分かりません。
 話を色々聞く中で、彼が普段から何を感じ、どう考えているのか、を察していってください。
 
そこには必ず
・どういう価値観を持っているのか
・どんな思考パターンがあるのか
のヒントが眠っています。
 
 
ヒントは「なぜ」に注目することです。
 
 この「なぜ」の部分にはその人の価値観が完全ににじみ出ています。
  • なぜその仕事を始めたのか
  • なぜその仕事を継続しているのか
  • なぜその出来事で不満が溜まったのか
  • なぜ元カノと別れたのか
  • なぜ転職したのか
  • etc…
 
 この「なぜ」を聞くことにより、
・彼が大切にしていること、
・彼が許せること、許せないこと、
・彼が好きなこと、嫌いなこと、
など、価値観が見えてくるわけです。
 
これは定期的に会っているからこそ色々と話を聞くチャンスがあります。
 
特にセックス後は心も体も裸になっているので、意外と心の内をポロポロ話してくれる可能性も上がります。
 
 
そうやって彼の内面を把握しておけば、何を価値と感じるかは見えてきますし、自分の個性を活かして価値を与えていけば、魅力を感じてくれやすくなるわけです。
 
結局のところ、身体の関係からスタートしたいると、こういう思考になれる人って意外と少ないんですよね。
 
それよりも
・自分は遊ばれてるんじゃないのかな…
・私は付き合えるのかな…
・変にアプローチして嫌われたらどうしよう
・どうやったら本命になれるかな
 などを考えてしまいます。
これらって全て自分のことについて考えてますから、自分に対する視点が多くなりますよね。
すると彼の価値観や思考パターンなど、深い部分を理解する方に頭がはたらかなくなるわけです。
 
そうなると価値を与えることも、魅力を伝えることも難しくなっていくので、まずは彼を理解するところから入ってもらえたらと思います。
 

2-3性的魅力以外の部分も与えていく

 
身体の関係が先にあるのであれば、性的魅力を存分に与えるのは前提として、それ以外の価値も与えていく必要があります。
 
 性的な魅力だけでも十分に惹きつける要素にはなりますが、それだけでは少し物足りないんですよね。
 
これは立場を逆にしてみると分かりやすいと思います。
 
例えば、凄く年収が高くてお金持ちであることがキッカケでとある男性に興味を持ったとします。
 
そこで何回かデートを重ね、豪華な食事、色んなプレゼントが得られました。
しかし、その男性には財力以外に惹きつけられる要素がありません
 
「あなたはその彼を心の底から好きになるでしょうか?」
 
おそらく好きにはなれないかと思います。
 
仮に好きになって付き合うとするならば、それは彼自身が好きなのではなく、彼の持つ財力が好きなんです。
「お金」という要素はそれ単体でも強力な惹きつける要素にはなりますが、それだけでは好きにはなってもらえません。
 
身体の関係もこれと同じです。
 
セックスが気持ち良いだけでは付き合う要素にはなり得ないので、だから性的な魅力以外の部分が重要になります。
 
じゃあ性的な魅力以外の要素とは何なのかというと、
 
基本的には相手がプラスになるなら何でも良いです。
 
あなたと会うことで
・彼の気持ちが前向きになる
・彼の心が軽くなる
・彼の気分が明るくなる
・何か気づきを得て成長できる
・心が癒されて満たされる
など、何でも良いので彼にプラスの作用がいつもあれば良いわけです。
 
 
そして彼の中で
「この人と一緒にいるといつも自分の調子が良くなるな」
「何か心の栄養になってるな」
などと、思えるようになると、
 身体の関係を超えて、付き合いたくなっていきます。
 
そうやって性的魅力はもちろんですが、それ以外の要素でも価値を与えていくことによって、本命になれる確率が上がるわけです。
 
 

3.彼の本気度を見抜いて本命になる方法

 

3-1セックス後も愛情表現をするか

 
指標と一つになるのがセックス後の彼の態度になります。
 
男性は「好き」と「性欲」がごっちゃになっているので、
 
「俺はこの人が好きなのだろうか?それともセックスしたいだけなんだろうか?」
と、実際のところが分からなくなってるんですよね。
 
なのでセックスした後に相手がどんな態度を取るのかで本気度が浮き彫りになることがあります。
 
射精後は賢者タイムと呼ばれるほど冷静になり、性欲は綺麗さっぱり落ち着きますから、この時に残っている感情は本質に近くなるわけです。
 
もしここで女性を鬱陶しがったり、直ぐにシャワーを浴びに行ったり、スマホゲームで自分の世界に入り込んだりするのであれば黄色信号ですね。
 
男性も多くの場合「セックス後に賢者タイムで冷たくなると女性は幻滅する」というのは知識としては知っています。
 
だから本命相手の時は、たとえ「面倒くさいな〜」と思っていたとしても、冷たくならないように気をつけるものです。
 なので彼がゴリゴリの賢者タイムで冷たくなるのであれば、それは本命ではない可能性があるということです。
 (※精神が未熟な男性な場合は、誰が相手でも面倒になれば自分勝手な態度を取ります。)
後はセックスが終わって服を着た後のテンションもチェックしてみるとヒントはたくさんあります。
 
例えば体の関係だけの場合、服を着た後にキスやハグをしてイチャイチャすることはあまりありません。
 
もう既にやることやって目的は果たしているからです
 
 
なので、セックスを終えて服を着た後の態度が、セックスをする前と同様にキスやハグをしてくる場合は本命である、もしくは、セフレ以上の何かを感じている確率が高くなります。
 
 
そういうセックス後の態度にはその人の本質が滲み出ることが多いので、観察してみると色んなことが分かってくると思います。
 
 

3-2食事や遊びなど、デートをするか

 
体だけの関係の場合、食事や遊びなどのデートに行こうとは思えません。
 
目的はセックスすることなので、その他のことに時間もエネルギーも使うのが勿体無いと思うからです。
 
なので相手がデートや遊びに時間とお金を割くのであれば、体の関係以上の何かは感じているかと思います。
 
ただ難しいのが[デートに行く=本命]とは限らないところです。
 
体の関係以上の何かが無いとデートにお金や時間を割きたいと思わないのは事実ですが、その理由が全て「本命だから」というわけではないんですよね。
 
例えば
・寂しい思いを満たしてくれるから
・自尊心が満たされるから
・人間的に面白いから
・人としても尊敬できるから
・自分には無い要素を持っていて勉強になるから
・一緒にいると何か刺激をもらえるから
など、色んな理由があります。
 
これらは本命にランクアップする可能性は十分に秘めている要素ですが、[デートに行く=本命]とは限らないんです。
 
その辺の微妙な心理を考慮する必要があります。
 
 

3-3自分の意志をハッキリ言うこと

 
体の関係から本命になるために一番重要なことは
「私はあなたの本命になりたい」という意志をハッキリ伝えることです。
本当に当たり前なことなのですが、それが凄く大切になります。
 
なぜハッキリ言う必要があるのかと言うと、男はそうやって言われて初めて目の前の女性を「本命にするのかどうか」という視点で見るようになるからです。
 
 
特に中途半端な関係であれば、ハッキリ言われるまでは何も考えて無いことも多々あります。
 
そうやって意志をハッキリ伝えることによって、
 
「そうか。この子はちゃんと俺の意志を伝えて関係性をハッキリさせる必要のある人なんだな」
 
と認識させるわけです。
 
 
そうすると「なんとなくこのままで良いよね〜」というフワフワした状態から「この人と付き合うか否か」という視点で関係を築くようになります。
 
これが非常に重要なことなんです。
 
しかし、この「わたしはあなたの本命になりたい」という意志をハッキリ伝えるのもタイミングが重要になります。
 
 
例えば、体の関係を持った初回でこれを伝えると、まだ彼はそこまでその女性の魅力を知らない可能性があるので、
「いや〜、いきなりそれは重たいから付き合わなくていいかな」
と判断する可能性が高くなります。
 
 
 
なので、いきなりそれを伝えるのではなく、体だけの関係の時期にあなたの人間的な魅力をたくさん伝え、彼の中で「あなたが必要」というポジションになっておくことが大切なんですよね。
 
 
だから《セックスという利点を差し引いた時に自分には何が残るか》が重要なんです。
 
そうやって体の関係以上の信頼関係をある程度築いた後に、「私は本命になりたい」という意志を伝えるからこそ、これが効果を発揮します。
 
自分の意志をハッキリ伝えることは当たり前のように感じますが、多くの女性はできない人が多いので是非ともタイミングを見計らって、効果的に使って欲しいと思います。
 
 
 

4.最後に

「付き合う前に体の関係になると本命になれない」というのは思い込みであり、実際のところはそんなに関係ありません。
 
むしろ「セックスがしたい!」という男性の欲求が満たされているところから関係が始まっているので、「好き」と「性欲」がごっちゃにになることが少ないです。
 
それくらい冷静な視点で男性はあなたを見ることになるので、体の関係から付き合った場合は、あなたの内面を見て好きになっているとも言えます。
 
 
そういう捉え方もできますので、是非とも諦めずに、自分の魅力で勝負してもらえたらと思います。