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別れに繋がる!?絶対に知るべき彼女がセックスで痛がる3つの原因

セックス中に彼女が痛がる…

こんな時、彼氏の立場としては非常に複雑ですよね。

色々と悩むかと思います。

 

ここは非常にデリケートな問題であり、対応の仕方を間違えると、セックスレスや別れにも繋がってきます。

ここでは彼女が性行痛になった時に、

  • 彼氏は何をしてあげられるのか
  • どう対応したら良いのか
  • どうやったら改善していけるのか

などをお伝えしていきます。

 

1挿入で痛がる理由は主に3つ

挿入で痛みが出る理由は主に3つで、それが

・潤い不足であまり濡れておらず、摩擦によって痛みが出てくる

・膣の筋肉や粘膜が萎縮したり硬くなったりして柔軟性が減っているから、入口が狭くなって痛みが出る

・相手の経験が少なく、身体が未開発で気持ち良さに変換されず、彼女にとって刺激が強いために痛みになる

 

です。

 

潤い不足や膣の萎縮に関しては

  • 性感染症
  • ホルモンバランスの変化
  • 水分不足
  • 身体の冷え

など、身体的な影響が原因であることも多いです。

その場合の対処法についてはこの後解説していきます。

 

 

それらの対処法はシンプルなのでわかりやすいのですが、彼氏側が一番気を遣った方が良いのは、彼女のメンタルが原因だった場合です。

メンタル的な問題で「濡れない」「痛い」ということもよくあります。

特に身体は健康的だし、全く病気も無い、
でも性行痛がある…というケースは多いですが、
これらはほとんどがメンタル的な問題です。

  • 仕事で悩みを抱えていたり、
  • 彼との関係で悩んでいたり、
  • 本音が言えずに我慢していたり、
  • ネガティブ思考で不安を常に抱えていたり、

色んなケースが考えられます。

その場合は、セックスうんぬんというより、彼女との関係性や、一人の男として彼女と向き合っていくことが必要です。

また、それに伴ってセックスの仕方も変えていく必要があります。

 

[刺激と興奮を利用して行うセックス]と[彼女の心を安心させて、彼女の素を引き出し、それを全て受け止めて、こちらも想いを伝え、心で繋がるセックス]は全くやり方が変わってきます。

彼女のメンタルが原因だった場合、
性行痛の改善に必要なのは、心で繋がるセックスです。

刺激と興奮とテクニックでは心のケアはできないので、これまでとは違うやり方にしていくことが重要になります。

 

その辺のやり方の具体的なところに関してはこちらの記事を参考にしてください。
[記事のリンク]

2彼女が痛がった時の対応方法

 

2-1彼女もどうしたら良いか分からない

挿入して痛みが出たとしても、彼女自身も何をどうしたら良いか分からないことがほとんどです。

特に初めて性行痛が出た場合は本人もかなりショックですし、初めてじゃなかったとしても不安になります。

「私の身体はどうしちゃったんだろう?」

と、動揺していることも多いです。

そんな時に彼氏が

  • あからさまに残念そうにする
  • 最後までできなくて不機嫌になる
  • 過剰に心配する
  • 前戯不足なのか…と申し訳なさそうにする

など、何かしらの暗い空気を放つのは絶対にNGです。

彼女自身もショックですし、そんな中で彼がネガティブな反応をしたら罪悪感でいっぱいになり、追い討ちをかけます。

ここで罪悪感を覚えると次回以降のセックスで不安を抱えるようになります。

「また痛かったらどうしよう」
「また彼をガッカリさせたらどうしよう」

というプレッシャーによって余計に濡れにくくなり、緊張して膣も硬くなり、痛みが出やすくなるんです。

 

逆の立場を想像してみてほしいのですが、仮にあなたが中折れしたり、一時的にEDになった時、

彼女が

  • あからさまに残念そうにする
  • 最後までできなくて不機嫌になる
  • 過剰に心配する
  • 私の膣が緩いのか…と申し訳なさそうにする

という反応をしたらどう感じるでしょうか。

自分も勃たなくてショックの中、彼女がネガティブな反応をしたら、罪悪感が湧いて追い討ちをかけられる感覚になると思います。

それと同じことなので、性行痛が出た時のネガティブな反応はしてはいけないわけです。

 

2-2挿入なんてどうでも良いマインド

性行痛が出た時は、彼女本人が一番ショックを受けたり、気にしていたりする場合があるので彼氏側としては

・彼女を責めることもせず
・ガッカリすることもせず
・心配することもせず
・励ますこともせず
フラットでいることが大切です。

励ますこともダメなの?と思う人もいるかもしれませんが、励ましが余計に辛くなることもあります。

大切なのは
「挿入できない?だから何?」
「じゃあ挿入無しでイチャチャしようよ!」

という

「挿入なんて別にあってもなくても良いじゃん。俺は君とスキンシップが取りたいんだよ。キスやハグして愛情を伝え合えればそれで良いじゃん」

のようなスタンスでいることです。

そういう想いが伝わると

  • この人は挿入するとか、しないとか関係無いんだ
  • この人のセックスの目的は性欲解消ではなく、愛情表現なんだ

と、彼女が安心できます。

 

そうやって彼氏の態度によって
[挿入できなくても大した問題ではないんだ]
ということを伝えていくわけです。

それによって彼女はプレッシャーから解放されて、罪悪感や不安が小さくなっていくので、改善しやすくなります。

それでも気にしてしまう女性もいますが、彼氏のスタンスによって軽減させてあげることはできるので、やれることは全てやってみることが重要です。

 

2-3一緒に考えていく

性行痛の改善にはパートナーの協力が必要不可欠ですので、[一緒に考えていく]というのは非常に重要です。

しかし、これは上記でもお伝えしましたが、

  • 挿入できなくても大した問題ではないんだ。
  • 目的は愛情を伝え合ってコミュニケーションを取ることなんだから。

というスタンスが彼女に伝わっていることが前提になります。

もし彼氏が

・あからさまに残念そうにする
・最後までできなくて不機嫌になる
・過剰に心配する
・前戯不足なのか…と申し訳なさそうにする

こんな反応をしている中で、
「こうしたら良いんじゃない?」
「ああしたら良いんじゃない?」
などと提案して一緒に考えていくのは相当なプレッシャーになります。

彼から解決策を提案される度に「早くなんとかしてよ」と急かされている気分になるんです。

これだと一緒に考えていく方法も逆効果なので、まずは最初に[挿入するorしない は大した問題ではない]というスタンスが伝わっていることが大切になります。

その前提があった上で、

  • オーラルセックスの楽しみ方を探求してみる
  • 彼女の好むプレイを聞いてみる
  • 何か不安に感じてることはないか対話してみる
  • ネットに載ってることを試してみる

など、

オーラルセックスのおまけ程度に気楽に色々試してみてほしいと思います。

 

3性行痛を協力して改善していく方法

ここでは彼氏として協力できる部分についてお伝えしていきます。

特にメンタルが起因している場合は彼氏の役割は非常に重要です。

そして、これからお伝えすることは全てこれまでにお伝えしましたスタンスが前提となってますので、

まだ読んでない方は必ず上記のスタンスの部分から読んでください。

 

※子宮に関する疾患や性感染が原因の時などは含みませんので、その場合は速やかに病院を受診してください。

 

3-1前戯の質を変える

彼女のメンタルが起因して痛みが出ている場合、前戯の質は物凄く重要になります。

「前戯の質を変える」というとテクニックを連想する人もいるかもしれませんが、心にアプローチをかけたいわけですから、セックスのテクニックはアプローチの初期段階では関係ありません。

例えば、

  • 仕事で悩みを抱えている
  • 彼との関係で悩んでいる
  • 本音が言えずに我慢している
  • ネガティブ思考で不安を常に抱えている

こんな心にストレスがあって、それが原因で雑念が湧いて感じにくくなっている時に、テクニックで彼女の心が安心するとは思えませんよね。

「テクニックでGスポットを刺激したら彼女が本音を言えるようになりました!」

…なんて変化は起こり得ないわけです。

つまり、彼女の心や内面に影響を与えるセックスは、刺激や興奮を目的としたセックスではできません。

 

ここが非常に重要なところで、

「性行痛がある人には前戯を十分にすると良い」

という解決策ってよくネットにも載ってるのですが、ただ単に前戯の時間を長くすれば良いというわけではないんですよね。

結局テクニックを使って長い時間の前戯をしても、それは身体にフォーカスされた方法なので、心に変化は生ません。

 

だから性行痛がある場合は一般的な刺激と興奮の世界から抜け出すという意味で、前戯の質を変える必要があります。

前戯の質を変えて心に影響を与える前戯を長時間行うからこそ、性行痛に効果を発揮します。

 

3-2心をメインにしたセックス

前戯の質を変えるとは言っても、具体的にはどう変えたら良いのか…

そこで重要になるのが心や感情にフォーカスした前戯です。

 

特に性行痛がある女性は何かしらの雑念となる不安や悩みを抱えています。

その彼女を安心させるための前戯にするわけです。

胸を揉んだって、膣に指突っ込んだって、それで安心するわけではないので、そういう方向性ではないのは分かるかと思います。

一番重要なのは、性的な触れ方をする前に、愛情を伝えるスキンシップをゆっくり取ることです。

  • あなたのことが大好き。
  • あなたのことを本当に大切に思ってる。
  • とても愛おしく感じる。

こういうメッセージを

・手の繋ぎ方
・頭の撫で方
・目の見つめ方
・ハグの仕方
・キスの仕方
・身体の撫で方
などで伝えていって欲しいんですよね。

このような愛情をスキンシップで伝えるイメージを持つと、どういう触れ方をしたら良いのかは何となく理解できるかと思います。

そうやって前戯は性的に感じさせるためにやるのではなく、

彼女の心を

  • 幸せだな
  • 私は愛されているな
  • 嬉しいな

という気持ちでいっぱいにするためにやるわけです。

それで彼女の心がプラスの感情で溢れてくれば、全身の感度は自然に高まって、物凄く濡れやすくなります。

そしてその空気感や雰囲気を保ったまま前戯をしていくと感じやすくなりますし、

「私は愛されている」という安心感が彼女の心を開き、セックスに没頭できるので、プレッシャーによる雑念も湧きにくくなります。

その結果、性行痛も出にくくなるわけです。

 

ただし、例外としていくら愛情を伝えても感情が高まらない女性もいます。

それは

・彼氏との関係が冷め切っているが義務感としてセックスをしている場合

・彼氏の愛情も全て疑ってしまい、素直に愛情を受け取れないほど心に闇を抱えている場合

・セックスに対してのトラウマを抱えている場合

などです。

これはもはやセックス以前の課題であり、一人の人間として、

  • 目の前の彼女とどう向き合うか、
  • どう関わっていくのか、
  • どんな関係を築くのか、

という話になります。

その場合は日常生活からの関わり方が重要になります。

 

3-3マッサージ、お風呂で血流を上げる

膣の柔軟性を付けたり、感じやすくしたりするためには、血流が非常に大切です。

なので、セックスをする前にお風呂に入ったり、お尻や骨盤周りの筋肉をマッサージして血流を上げておくことは有効です。

また、足元が冷えないように、あえて靴下を履いたまましてみたり、部屋を温かくしてみたり、色々工夫はできます。

 

また、挿入前に膣の入り口をマッサージしておくことも良いです。

  1. 最初は指を一本入れ、ゆっくり上下左右に動かし、膣の入り口を広げていく感じです。
  2. それが平気そうなら2本目の指を縦に重ねて入れてみます。
  3. それも平気そうなら様子を見ながら指を横に並列にしてみて、またゆっくり上下左右に動かして膣の入り口を広げていきます。

指が2本入って、上下左右に広げて動かしてみて痛みが出ないのであれば、男性器の太さも大丈夫かと思うので、そこまで膣を柔らかくしてから挿入してみてください。

 

3-4最初は動かさない、そしてゆっくり動く

一度性行痛になると次回以降は必ず「また痛くならないかな」と不安を抱えています。

ここで大切なのは彼女を
[痛い→また痛くならないか不安→緊張・濡れない→また痛い→不安の増大→緊張]の悪循環に乗せないことです。

 

特にメンタルが起因している場合は彼女に

  • 「この前痛かったのはたまたま身体の調子が悪かっただけだ」
  • 「別に痛みが出る体質になったわけではない」

ということを自覚してもらうことが重要になります。

「私は性行痛が出る体質になってしまったんだ」
と、思い込むのが一番良くないんですよね。

だからこそ、性行痛が出た後の次回以降のセックスは非常に大切です。

 

必ず彼女は緊張していて、それだけでも痛みを感じやすくなっているので、

ゆっくりと挿入し、入れた後も動かず、「ほらね。大丈夫だよ。」と安心させてあげてください。

 

動かす時もゆっくり動いて、
「ほら。大丈夫だから。安心して」と問題無いこと体感してもらい、

「あぁ、別に大丈夫だったんだ」と彼女に理解してもらうと良いです。

そうして、これまでお伝えしたことが全て実践できていれば、彼女は痛みの不安から快楽を感じることへ意識が移るので、普通に動いても痛みは感じなくなります。

このように体感ベースで「大丈夫だ」ということを理解してもらい、安心させるために、ゆっくり動くというのは有効です。

 

4最後に

性行痛の問題はとてもデリケートで、向き合う時も非常に気をつける必要がある課題です。

一筋縄ではいかないことも多いですが、だからこそ、この向き合い方で本当の意味での仲が深まることもあります。

向き合い方によっては、別れに繋がることもありますが、これをもっと深い関係になることもあるので、是非ともこの記事を参考にして、仲を深めるキッカケにしてほしいと思います。