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それが本音!?旦那がセックスを拒否するの本当の理由

 

セックスレス…
これは本当に辛いですよね。

拒否している側と拒否されている側では心のダメージ度合いに雲台の差があり、中々相手に理解してもらえません。

 

気持ちを訴えれば訴えるほど虚しくなりますし、
しまいには「セックスのことしか考えられないの?」と言われることもあります。

そういうことじゃない!
なんで分かってくれないの?

と、叫びたくもなりますが、
ここはまずは相手への理解を深めることが大切になります。

 

ここでは男性側がセックスを断る深層心理を詳しくお伝えするとともに、

レスられやすくなる女性の特徴なども踏まえて、セックスレスの原因を掘り下げていきます。

 

1.旦那さんがセックスをしなくなる5つの理由

 

今からお伝えする5つの理由は「原因はコレです!」と特定するものではなく、これらが複合的に絡んでレスになっていると考えてもらえたらと思います。

 

1-1疲れ過ぎてやる気が起きない

シンプルに疲労が原因でやる気が起きないケースはよくあります。

特に仕事が忙しい場合、年齢の変化と共に体力が落ちている場合、セックスに対する意欲が落ちやすいです。

そこにエネルギーを使うよりも、睡眠を取って回復したいと思ってしまいます。

ただ、これは疲れているだけなので、体力が元に戻ったり、仕事が落ち着いたりすれば性欲は戻ってくるはずです。

ここからレスになるパターンとして多いのは

疲労して旦那さんの性欲が減る
→奥さんが不満を伝える
→疲れてる中で頑張ってやってみる
→前戯の簡略化、中折れ、などで上手くいかない
→奥さんが残念そうな顔をする
→旦那さんは罪悪感、プレッシャーを覚える
→旦那さんはセックスから逃げる
→奥さんが不満そう
→旦那さんはプレッシャーを感じる
→セックスの義務感、やらされ感
→セックスレスへ

こういうケースがたくさんあります。

ただの疲労による性欲減退から、プレッシャーによるセックス拒否に繋がるわけです。

 

1-2プレッシャーを感じる

セックスに関してプレッシャーを感じると、男性はどんどんやる気が失われていきます。

これは
精力が低下して自信が無かったり、
女性側から不満を伝えられたり、
ダメ出しをされたり、
子作りを理由に急かされたり、

これらの理由により性欲がどんどん無くなっていくわけです。

プレッシャーはセックスを義務化させていきます。

 

  • 相手を気持ち良くさせなければならない
  • 頑張って勃たせなきゃならない
  • 満足させなければならない
  • 子作りのためにしなければならない

など、やらされ感が出てくるんです。

人間の脳は、セックスに限らず、義務感、やらされ感のあるものに対してモチベーションは湧がないようになっています。

 

そのプレッシャーによってレス化していくわけです。

じゃあ不満は伝えてはいけないの?
どうやって伝えれば良いの?

と、思った方はコチラの記事を参考にしてみてください。

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1-3女として見れなくなった

「女として見れない」というのはレスの理由としてよく聞く言葉ですが、ここには色んな意味が含まれています。

よくある分かりやすい理由だと、

  • 恥じらいも無いし、いつもスッピン
  • 服装もいつもスウェットとTシャツ
  • 色気も無いし、欲情しない
  • 体型も崩れている

などのルックスに関することですよね。

ただ、これは表面的な理由であることも多いです。

実は根底には「奥さんの母親化」というのが含まれていることがあり、これが結構厄介になります。

 

ここも掘り下げると色々あるのですが、簡単に言ってしまえば、[旦那さんを一人の男として扱わなくなった]というのが原因としてあります。

例えば
アレコレ注意したり、
なんでも世話を焼いたり、
毎回ダメ出しをしたり、
旦那さんの意見を否定したり、

これってまさに息子を世話するお母さんの態度なんですよね。

 

「旦那がだらしないんだから仕方ないじゃん!」
と、言いたくなる気持ちも分かりますが、

それによって母親化が加速して「女として見れなくなった」という現象が起こりやすくなります。

 

なので、旦那さんを一人の男として尊敬や信頼を持って接し、なおかつ褒めながら手のひらで上手に転がす器がある女性はレスになりにくいです。

 

1-4過去に断られて傷ついた

過去に奥さんにセックスを断られて深く傷ついている場合も、旦那さんから誘わなくなることがあります。

特に産後の女性は本能的にも性欲が湧かないようになってますので、この時期に旦那さんからの誘いを断る奥さんは多いです。

ただ、断られてショックだったことがセックスレスのきっかけなのであれば、しっかり対話を積み重ねていけばレスを解消できる可能性は十分にあります。

この場合、奥さんが対話をすることが苦手がだったり、旦那さんと正面から向き合うことに恐怖心があったりすると、お互い歩み寄ることができなくなり、レスが長期化する傾向にあります。

 

2.セックスレスに繋がりやすい男性のタイプ

 

2-1精神が成熟してない

精神が幼い男性はセックスレスに繋がりやすくなります。

精神年齢が幼ければ幼いほど、相手に与えることよりも自分が満足することが優先されるので、相手の気持ちを思い遣ることが少なく、自分が不満だったら直ぐに嫌になってしまうわけです。

 

また、セックスする気が湧かないだけなら良いのですが、精神が幼いと、そこから自分の内面と向き合ったり、相手と向き合って対話することができなかったりするので、レス化に拍車がかかります。

対話をするには相手の心を理解する必要がありますし、自分の課題に関しても言語化して相手に伝える必要がありますが、それができないわけです。

そういう観点から精神が成熟してない男性はレスになりやすくなります。

 

2-2刺激と興奮のセックスしか知らない

[セックス=刺激と興奮で楽しむもの]
という捉え方の男性とはセックスレスになりやすいです。

というのも、[刺激]には[慣れ]があり、[慣れ]の後には[飽き]が来るからです。

そもそも人間の脳は刺激に慣れるような仕組みになっています。

 

例えば、どんなに感動したサプライズも、全く同じことを二回繰り返したら、二度目はそんなに感動しないですよね。

それと同じように脳は刺激に慣れます。

そして恋愛のドキドキの賞味期限は3年が限界です。

脳科学的にもホルモンが出てドキドキできる期間には限りがあることは証明されています。

 

という前提で考えた時、
[セックス=刺激と興奮で楽しむもの]
という捉え方の男性は、

必ずどこかで同じ人とのセックスに飽きますよね。

刺激を楽しむには期限があるわけですから。

 

もしくは、[新しい刺激を入れる→飽きる→新しい刺激を入れる→飽きる]を繰り返して、どんどんプレイがハード化していきます。

たまにSMプレイで死亡事故が起こりますが、これは刺激と興奮を際限なく追求していった成れの果てです。

多くの女性はそんなハードなセックスにはついていけないですから、刺激と興奮のセックスしか知らない男性とはセックスレスになりやすいわけです。

 

2-3人間関係の捉え方がドライ

人間関係の捉え方がドライな男性ともセックスレスになりやすいです。

例えば、

・人って結局は自分のことしか考えてないよね
・愛情なんて綺麗事だよね
・人は最後は裏切るよね
・人の気持ちなんて簡単に変わるよね
・人は損得でしか動いてないよね→だから人と深く繋がるなんて無意味だ

みたいなドライな捉え方になっています。

 

そうなるとセックスの捉え方も当然ドライになるわけです。

「愛情」や「気持ち」や「想い」や「心の繋がり」などは綺麗事にしか聞こえません。

となると、そういう男性にとってのセックスは

  • 性欲の発散
  • 射精するための行為
  • 支配するための道具

のような感じになりドライになります。

それでは結局[刺激と興奮の世界]からは抜け出せないので、セックスレスに繋がるわけです。

 

2-4もともと性欲が少ない

もともと性欲が少ない男性もセックスレスになりやすいです。

ただ、性欲が少ないだけでレス化するというよりは、セックスの頻度が少ないことに対して、奥さんとの関係性にどこか歪みができることによってレス化することがほとんどです。

その辺の対処の仕方やメカニズムはコチラの記事を参考にしてみてください。

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3.レスられやすい女性の特徴

 

3-1相手をコントロールしようとする

男性の特徴として「コントロールされることを嫌う」というのがあります。

アレコレ指示を出されたり、ダメ出しされたりすると言うことを聞かなくても、頼まれたり、お願いされたりすると快く引き受けることも多いです。

たとえ言っている内容が同じでも、ダメ出しされるのか、頼られるのかでは受け取り方が全然違います。

なので、自分の期待通りに男性をコントロールして問題を解決しようとする場合、セックスレスに繋がりやすくなるわけです。

 

このコントロールというのは、分かりやすく言葉で支配するだけでなく、

・あえて無視して距離を置く
・泣いて気を引く
・悲しんで罪悪感を与える
・物に当たる
・正論で論破する

など、そういう間接的な方法で相手をコントロールしようとする場合もNGです。

こういうことをされると男性は余計に面倒くさくなり、逃げ腰になります。

 

ここで有効なのはコントロールすることではなく、正面から向き合って対話をすることです。

 

プレッシャーを与えて相手を動かそうとするのは逆効果なので、避けてほしいと思います。

 

3-2男性を立てることが苦手

男性の性質として[女性を喜ばせたい]というのがあります。

しかしこれは《自分を尊敬してくれる女性を》喜ばせたいんです。

なので普段の生活の中で

・ダメ出ししている
・説教ばかりしている
・いつも不満を伝えている
・感謝を伝えていない
・喜びを表現していない

などが続いていると、男性は自分の尊厳を感じないので、喜ばせようというモチベーションが湧かなくなってきます。

 

そして何より生物学的にもオスというのは自分より強いメスには欲情しないんです。

なので男を立てれない女性はレスられやすくなります。

 

世の中のアゲマンと呼ばれる素敵な女性達は男を立てて、上手に手のひらで転がしています。

男性の脳は単純なので、ちょっと褒めただけで調子に乗りますし、たった一言の感謝や喜びを伝えるだけで、アホみたいに頑張るんです。

男性は調子に乗らせているくらいが丁度良く、それを上手に良い方向に活用できる女性は、いつまでたっても愛されて、大切にされています。

 

3-3主体性が無い

セックスに主体性が無い女性はセックスレス化しやすいです。

基本的に待ちの姿勢で受け身なので、全て男性が頑張らなければなりません。

こういう女性は

・セックスは男が気持ち良くしてくれるもの
・セックスは男性がリードするもの
・気持ち良くなれるかどうかは男性次第

のような思い込みを持っています。

そうなると、このタイプの女性が「セックスしようよ」と言う時は「あなたが私を満足させてよ」というメッセージになるわけです

 

これは男性からしたら大きなプレッシャーになります。

そうなれば仕事で疲れていたら全て自分が頑張らなければならないので避けたくもなりますよね。

 

なので、時には「私がセックスで旦那さんを癒すんだ」くらいの主体性を持って臨めると良いかと思います。

そうやって旦那さんが疲れてる時にセックスして、

「あぁ、疲れてたけど奥さん抱いたら癒された…」

と旦那さんがプラスの感情になれば、
疲れてても奥さんとしたいな…と思えてくるわけです。

 

4.本当に良いセックスとは何か

 

これまで色々お伝えしてきましたが、
じゃあ具体的にどういうセックスをすれば良いの?

という疑問を持つ方もいるかもしれませんので、
それはコチラの記事を参考にしてみてください

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5.まとめ

 

セックスレスは簡単に解決しないことが多く、時間がかかることがほとんどです。

時間が経てばたつほどもどかしくなりますし、苛立ちますし、悲しくもなりますし、虚しくもなりますが、

感情に呑まれてしまうと「相手を理解する」という基本が全くできなくなります。

セックスレス解消の第一歩は「理解」からですので、ぜひ今回の内容も相手を理解するヒントとして使ってもらえたら嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。